2012年10月10日

アクアフォース:ユニット考察 -G1・FV編-


前回、前々回に引き続きアクアフォースのユニットについて考察していきます。

ラストはG1とFV。


◆ティアーナイト テオ
バニラ8k

こちらも安心安定のバニラだが、メイルに関してはG1バニラは必須ではない可能性が。
他の軸では4積み必須になるだろう。


◆ティアーナイトキプロス
アイアンテイル互換

いろいろなクランで配られているアイアンテイル互換。
CBが余りやすいメイル軸にとっては必要に合わせてパワーを調整できるため、バニラよりも優先させたいカードかもしれない。
終盤アタッカーが切れてしまった時に無理やりRを殴らせることも可能。


◆アクセラレイテッド・コマンド
登場時Rを1体選びPW+2000

ユニコーン互換。微妙にパワーが足りない所を引き上げてくれるカードではあるが、積むスペースがない気が。


◆翠玉の盾パスカリス
完全ガード

環境から、デッキに必須の完全ガード。どんなデッキでも問答無用で採用。


◆堅実な戦術司令官
自爆互換

G1の自爆互換。G2と合わせて採用することで、メイルストロームの早期LBが可能になるかと。
やはりこちらもネイブルゲイザーやハイドロハリケーン軸にはCBの競合から入らないかと思われる。


◆ストームライダー エウゲン
1回目のアタック時PW+2000しアタック後後ろのRと入れ替える

G1版のディアマンテス。8000までしかパワーが上がらないことから基本的にアタックは通らないと考えていいだろう。
メイルストローム軸には入らないがネイブルゲイザーならば1ライン起こすとブースターにもなるため採用もありえる。


◆ストリームトルーパー
ブーストしたアタックがVヒット時に手札に戻る

6弾から色々なクランに配られ始めたカード。
アクアフォースの場合、相手はスタンドしか入っていないと分かるとノーガードするため、比較的通りやすいかもしれない。
ただ進んでこのカードを積むかと言われると謎である。


◆スプラッシュ・アサルト
3回目以降のアタック時PW+3000

コーラルアサルトのG1版。
6+3kのため、Rにバニラが立たれるだけで殴れなくなることも。
あまり採用する理由が見当たらないので採用されることはよっぽどではない限りないであろう。


◆トルピードラッシュ・ドラゴン
4回目のアタックをブーストした時PW+3000

4回目のアタック時に限り9kブースターというなんともいえない性能のカード。
メイル軸でドロテアが引けなかった時に最悪V後ろに置いても良いかという程度。
アクアフォースのRはパワーが低く、このカードを使ってもRで21kを超えられないため採用自体が怪しいかと。


◆戦場の歌姫シンシア
エルモ互換

みんな大好きエルモ互換だが、引っ張ってこれないこととアクアフォースに積む隙間があるかというと若干微妙な所。


◆戦場の歌姫ドロテア
3回目以降のVアタックをブーストしたときPW+4000

アクアフォースの10kブースター。条件も全体的に緩くV後ろに置いておけばLB時26kで殴れるため、完ガまたは大量のガードを切ることを余儀なくされる。
アクアフォースのデッキには必須のカードであろう。


◆戦場の歌姫ネフェリィ
R登場時G3を1体選びPW+3000

10月からのプロモパックに入っているカード。
登場時ということとG3限定の所から使いづらいカードかもしれない。



*FV編*

◆初陣の士官候補生
バニラFV

いつもTDに入ってるアレ。


◆アクアブレス・ドラコキッド
ソウルインして1体をPW+1000、4回目アタックがVヒット時1ドローのテキスト付与

ヴァンガードにも使える点が魅力的だが、序盤に4パンをできる環境を整えるのが苦しいかもしれない。


◆士官候補生エリック
シズク互換

バミューダEBから配られ始めたシズク互換。
必要パーツがG3に固まっていることもあり、パーツを引き込むためにもこちらをFVにしている場合が多い。




ということでアクアフォース全カードの考察はこれぐらいにしておきます。

次回からはちょこちょこ練りあげたデッキレシピでも晒していこうと思っています。




posted by ゆー at 12:05 | Comment(0) | vanguard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月08日

アクアフォース:ユニット考察 -G2編-

前回G3について考察したので今回はG2を考察していきます。


◆ティアーナイト ラザロス
バニラ10k

安心安定のバニラ。Rを単体で殴りにいけるためディアマンテスの後ろ等に置かれることもちょこちょこ。


◆潮騒の水将 アルゴス
4回目のアタックがVヒット時1ドロー

9kということと、序盤から4パンをしかけていけるメリットを作り出すカード。
ヒットして1ドローという効果が後述するヴァレリアよりも通りやすい傾向がある。


◆ティアーナイト ヴァレリア
4回目のアタックがVヒット時相手Rを1体退却

アルゴスと同様序盤から4パンするメリットを作りだすカード
効果の内容から、アルゴスと比べると通りづらい印象があるがその分ガードを強要させられると考えられる。


◆コーラル・アサルト
3回目以降のアタック時PW+3000

色々なクランでもおなじみな8+3kユニット。
11kvを単体で殴れるためメイル軸ではマンテスの後ろに置かれることも。


◆ストームライダー バシル
1回目のアタック時PW+2000しアタック後後ろのRと入れ替わる

ディアマンテスのG2版だがこちらは1回目のアタック時でも10kにしかならない。
そのため10kvには刺さるが11kvには対応ができないためその時に環境によって採用・非採用が分かれるカードかと思われる。


◆無限海溝の巨人兵
エスペシャルインターセプト

色々なクランでお馴染みのエスペだがアクアフォースは守りを固めるよりも殴りにいく傾向にあるため、
採用されることはごく稀かと思われる。


◆歴戦の戦術司令官
自爆互換

対策として3点止めをされるメイルストローム軸には採用されることがある自爆互換。
CBが余りやすいメイルストロームだとそこまで苦にならないかと。
ネイブルゲイザーやハイドロハリケーンはCBの競合が激しく入らない可能性の方が高い。


◆輸送戦艦 カイリン丸
R4体以上の時アタックがVヒットしたら1ドロー

パワー7kがネックなカード。
これを積むのならアルゴスを積んだ方が良いと思われる。




ということで今回はここまで。次回もアクフォ考察ということでG1とFVでも見ていきます。

posted by ゆー at 11:41 | Comment(0) | vanguard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月04日

アクアフォース:ユニット考察 -G3編-

先日8弾環境に関してお話しましたが、その中でも環境にくいこんでいるアクアフォースのユニットについて考察していこうかと。

とりあえず今回はG3を。


◆蒼嵐竜 メイルストローム
LB:4回目のアタックがVヒットしたらCB1で相手Rを1体退却させ、1ドロー。

アクアフォースといったらこれと言われる代表カード。
LB効果が他のV用と比べると、コストが後払いのおかげで圧力をかけながら4パンできる。
LBが2回発動できたらほぼ勝ち確と言ってもいいかもしれない。


◆ハイドロハリケーン・ドラゴン
LB:CB2でPW+3000、4回目のアタックがVヒットした時相手Rを全退却

アクフォV用カードの中で一番の産廃を誇るカード。
打てて2回というところだが相手のハンドが森川で完ガがない状況以外は確実にヒットしない。
これを積むのならネイブルゲイザーを積めと言いたい所。


◆ネイブルゲイザー・ドラゴン
LB:CB2でPW+3000、3回目のアタックがVヒットした時自分のRを2体スタンド

まだ条件が緩くヒットする可能性はあるものの、打てて2回というところがすこしきついかもしれない。
V用ユニットとしてはメイルストロームの次点に位置するかと。


◆ストームライダー ディアマンテス
1回目のアタック時PW+2000しアタック後後ろのRと入れ替わる

メイルやハイドロハリケーンの核となる入替ユニット。
効果発動時に11kvに殴りにいけることから入替ユニットの中では一番の採用率を誇るであろう。


◆要の碇 ダビド
ドロイド互換

TDではおなじみとなったドロイド互換。
ネイブルゲイザーやハイドロハリケーンを軸とした場合はCBの関係上使う余裕がないと思われるが、
メイルストロームの場合CBが余りやすいため、CB1で13kVを殴りにいけると考えると相性の悪いマジェとも戦えるのではと考えている。


◆輝石鉱山の巨人兵
アドリエル互換

各クランに配られているアドリエル互換ではあるが、アクアフォースに関してはブースト無しでアタックをする場合が多く、
相性自体があまりよろしくないと思われる。


◆絶海の参謀ヴァシリス
オムニサイエンス互換

8弾から配られ始めたオムニサイエンス互換。
アクアフォースというデッキ上必要パーツを揃える必要性から配られたのかと思ったが、積むスペースがネイブルゲイザーくらいにしか存在しないことから普通は使われることの無いカードの一種かもしれない。


◆満潮の水将 クセノフォン
V時3回目以降のアタックでPW+3000、R時3回目以降アタックでPW+1000

スカイウィッチナナのような立ち位置だが、アクアフォースの場合はこれを積むスペースは存在しないかと。


◆波状螺旋の水将 ベネディクト
Vにアタックした時バトル終了時にスタンドしPW-5000

メイルストローム軸には11kvを相手した場合空パンすることになるため、汎用性が低く積むスペースがないのではと考えている。
ネイブルゲイザー軸にはワンチャンか?
未だにあまり上手い使い方が分からないカード。




ということでこんなもんでしょうかね。
ベネディクトの上手な使い方誰か教えてください。

posted by ゆー at 15:43 | Comment(2) | vanguard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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