2012年10月08日

アクアフォース:ユニット考察 -G2編-

前回G3について考察したので今回はG2を考察していきます。


◆ティアーナイト ラザロス
バニラ10k

安心安定のバニラ。Rを単体で殴りにいけるためディアマンテスの後ろ等に置かれることもちょこちょこ。


◆潮騒の水将 アルゴス
4回目のアタックがVヒット時1ドロー

9kということと、序盤から4パンをしかけていけるメリットを作り出すカード。
ヒットして1ドローという効果が後述するヴァレリアよりも通りやすい傾向がある。


◆ティアーナイト ヴァレリア
4回目のアタックがVヒット時相手Rを1体退却

アルゴスと同様序盤から4パンするメリットを作りだすカード
効果の内容から、アルゴスと比べると通りづらい印象があるがその分ガードを強要させられると考えられる。


◆コーラル・アサルト
3回目以降のアタック時PW+3000

色々なクランでもおなじみな8+3kユニット。
11kvを単体で殴れるためメイル軸ではマンテスの後ろに置かれることも。


◆ストームライダー バシル
1回目のアタック時PW+2000しアタック後後ろのRと入れ替わる

ディアマンテスのG2版だがこちらは1回目のアタック時でも10kにしかならない。
そのため10kvには刺さるが11kvには対応ができないためその時に環境によって採用・非採用が分かれるカードかと思われる。


◆無限海溝の巨人兵
エスペシャルインターセプト

色々なクランでお馴染みのエスペだがアクアフォースは守りを固めるよりも殴りにいく傾向にあるため、
採用されることはごく稀かと思われる。


◆歴戦の戦術司令官
自爆互換

対策として3点止めをされるメイルストローム軸には採用されることがある自爆互換。
CBが余りやすいメイルストロームだとそこまで苦にならないかと。
ネイブルゲイザーやハイドロハリケーンはCBの競合が激しく入らない可能性の方が高い。


◆輸送戦艦 カイリン丸
R4体以上の時アタックがVヒットしたら1ドロー

パワー7kがネックなカード。
これを積むのならアルゴスを積んだ方が良いと思われる。




ということで今回はここまで。次回もアクフォ考察ということでG1とFVでも見ていきます。

posted by ゆー at 11:41 | Comment(0) | vanguard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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